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ブレンディングについて ーブレンディングツール編ー

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ブレンディングするツールは、Rangerのブレンディングツールがまあ便利なんですが、 前述のペーパー編の通り、ペーパーを水彩(ブリストル)にしておけば、化粧スポンジでも代用できます。私も始めた頃はそうしてました。 ブレンディングツールでも、Neenahのペーパーにブレンディングするのはやっぱり難易度は高めです。 ペーパーがNeenahでもムラなくふんわりと仕上げたいとき、時々使ってるのが、ステンシルブラシです。 You tubeの動画でもアーティストが使っています。私は Tonic Mini blending brush set を使ってます。 はっきり言って時間がかかりますが、薄くムラなく重ねていくと綺麗に仕上がりやすいです。 写真下の真ん中がステンシルブラシでのブレンディング。 紙はNeenahでの、ブレンディングツールとステンシルブラシでのブレンディングの動画です。 上のカードのようなブレンディングが私の大好きな感じです♪ Distress Inkのwilted violetからpicked raspberryのグラデーション。 スタンプは、Pretty Pink Poshのホリデーシーズンのセット。 ちなみにこのカードは、Kristina Wernerに送り最後のMail Callに紹介していただきました!

ブレンディングについて ーペーパー編ー

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私の大好きなテクニックの一つ、ブレンディングについてです。 ブレンディング、ムラになって難しく挫折しそうになりませんか。 私も最初、安易な気持ちでやってみたら全然ふんわりとできず、諦めてました。 でも、妹は化粧スポンジを使ってすごく綺麗に作っていたんです。 それでまた教えてもらってやろうという気持ちになり、研究を重ねて笑、こちらが私の見解です。 あくまで私の見解です、ご参考になれば。 私の結論、一番成功に影響する要因は、紙なんですね。 ブレンディングしやすい(濃淡のコントルールやムラの少なさ)イコール、紙によるんです。 ディストレスインク以外のダイインクであまりブレンディングをしたことがないのですが、どのインクでも同じだと思います。 ブレンディングしやすい紙は、水彩紙です。 インクがすぐに吸収されず、ブレンディングで乗せた後も動きやすいのですぐに伸ばしていけばムラになりにくいです。 水彩紙ですれば、専用のブレンディングツールを使わなくても、化粧スポンジなんかでも綺麗にできます。 紙の次には、時間をかけて丁寧にですね。 クラフトマットや破紙でブレンディングツールのスポンジにつけたインクの量を調整し、最初はツールの自重で(ツールを乗せた重み)力を入れずに少しずつ動かして・・・を繰り返して濃くしていきます。 水彩紙で、ゆっくり丁寧にブレンディングすると、成功します。 ----------- ここからは私のこだわりですが、ブレンディングに使う紙についてです。 私は基本的にはNeenahのSolar White 80lbを使用しています。 真っ白で表面はスムースで、スタンプ、コピックと割と何にでも使えます。 (水彩には向きません)  Neenahでブレンディングすると、紙の色の影響がなく、表面の凹凸もなく、とっても綺麗です。 ただ難しいですね、すごく慎重にしないとムラになります。 普通の水彩紙は、凹凸があったり黄身がかった色だったりで、作品の雰囲気にもよりますが私は好みません。 そこでブレンディングしやすい紙を探しました。 ・水彩紙でスムースなもの   コットマン Qatercolor paper smooth   ちょっと黄身がかってますが、スムースで綺麗な仕上がりになります。  少し高価で...

Distress Inkについて

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私のDistress Ink Padの愛用っぷりをご紹介します。 ノーマルサイズを全色リインカーと共に揃えてます。 最初ミニインクセットを買ったのですが、蓋が取れやすいのが嫌だったのとやっぱり小さいより大きい方がインクをマットに出して水彩として使うときなど使い勝手が良いと思い、全色ノーマルサイズに。 普通にスタンプすると、その名の通りちょっとかすれたような風合いに。 Mixed Mediaな感じにかすれた英字などをバックグラウンドにおすときとかに。 くっきり捺したいときには向かないと思います。 私の一番好きな点は、色のバリエーションです。 渋い系から鮮やか系まで、その発色はとってもかっこよく仕上がります。 他の色との相性なんかも考えられていまして、他の似た色・反対色で合わせてもしっくりくるのです。 ディストレスイングで色付けしたペーパーは、散らかりまくりのクラフト部屋の中でも目立つ感じがします笑 私の一番好きな使い方はブレンディングです。 ブレンディングは今でもいろいろ悩んだり、発見したりすることがあって奥が深いのですが、また別途で書こうと思います。 他社ブランドのインクでブレンディングをあまりしたことがないのですが、Distress Inkは水分?が多めのような、ブレンディングに向いていると思います。 その他よく使う技法は、水彩バックグラウンド、水彩の画材として。 リインカーは白のアクリル絵具に混ぜたりしてバックグラウンドに。 かわいがっているDistress Ink Padのラックも、アクリル板で手作りし、Rangerから出ているインク表と同じ並びで取り出しやすくしております。 無印でアクリルケースがたくさん出ていますが、アクリル工作も不可能ではありません。 特別な機械や高価な材料はありません。必要なのは根気のみ笑 アクリル板自体はちょっとお高めですが、無印でもアクリルケース商品は高級ですからね。 これもいつか別の機会に取り上げます。 インクの各色のネーミングとかもすごく色にしっくりとくる詩的な名前が付いてて好きです。